川口市立高、初の入学式

川口市立高、初の入学式

1日に開校した川口市立高校(川口市上青木)は10日、入学式を行い、全日制481人、定時制69人が新校の1期生としてスタートを切った。
同日午後に開かれた入学式で、井上清之校長は「未来をつくるのは皆さん一人一人。常に学び続け、社会に貢献する人材になってもらいたい」と式辞を述べた。来賓として出席した奥ノ木信夫市長は「ここには思う存分、勉強に打ち込める環境がある。文武両道で頑張ってほしい」とあいさつ。
新入生を代表して平田健さん(15)が「初めての入学生として高い志を持ち、学業と部活動を両立して一層精進していく」と抱負を述べた。
川口市立の川口高、川口総合高、県陽高の3校を統合して設立。新設とあって人気が高く、理数科の倍率は県内の公立高校で最高の2・28倍を記録した。

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