西川口、チャイナタウン通り越し本物の中国化…定員も客も中国人のみの超レア料理店が密集

西川口、チャイナタウン通り越し本物の中国化…定員も客も中国人のみの超レア料理店が密集

日本にあるチャイナタウンといえば、横浜中華街、神戸南京町などが有名だ。横浜中華街の成り立ちは1859年、横浜港の開港時にさかのぼる。神戸南京町も、68年に神戸港が開港した際の外国人用居留地が始まりとされる。
ところが、現代の日本、それも首都圏で、ここ10年ほどのうちにチャイナタウンへと変貌した街「西川口」
観光地とは一線を画す、本格的すぎる中華料理店。店内で飛び交う言葉は中国語のみだ。日本人向けの中華料理店では目にすることのない料理がメニューに並び日本人客をまったく考慮していない。
見たことのないメニューの郷土料理を提供する“中国東北料理店”など、観光地化した横浜中華街では味わえない中国人向けの店が20以上も密集している。
中国の日常ともいえる光景が広がる現在の西川口は、日本人にとってはまさに“異界”だ。足を踏み入れれば、横浜中華街では味わうことのできない、ちょっとした旅行気分にも浸ることができる。

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